WELCOME
ようこそ、
東大式家庭教育ラボラトリーへ
「勉強しなさい」を
言わなくていい家庭の作り方
2つクイズを用意しましたので、
お気軽に選んでみてください。
QUESTION 1
あなたは、小さなお子さんを野球選手に育てたいと思いました。そのために今すべきことは、どちらでしょう。
QUESTION 1 / A を選んだ方へ
たしかに、上達には必要なことです
素振りや千本ノックは、上達に欠かせない練習です。ただ、野球が身近でない、好きではない、憧れの選手もいない。そんな状態で無機質な練習をさせると、野球そのものが嫌いになるリスクがあります。
大谷翔平選手をはじめ多くのプロ野球選手は、父親や兄とのキャッチボールで野球に親しみ、友達に誘われたチームの練習が楽しくて、自分から少年野球チームに入っています。
QUESTION 1 / B を選んだ方へ
とてもセンスのいい選択です
スポーツの世界を見渡しても、幼少期からスパルタで練習させられて育った選手は、そう多くありません。
大谷翔平選手をはじめ多くのメジャーリーガーは、まず野球が好きになり、自分からチームに入り、高い目標を持ち、そのために練習を重ねてきました。
最初の「好きになる」を作るのが、家庭の役目です。
QUESTION 2
では、お子さんを勉強のできる子に
育てたいと思ったら。
今すべきことは、どちらでしょう。
QUESTION 2 / A を選んだ方へ
これも、たしかに必要なことです
机に向かう習慣も計算の練習も、優秀になるためには必要です。ただ、幼いうちから強いてしまうと、勉強が嫌いになるリスクがあります。素振りと千本ノックと同じ構図です。
最初に貼りつく印象が「やらされるもの」になると、あとから好きにするのは難しくなります。
QUESTION 2 / B を選んだ方へ
とても素晴らしい選択です
買い物で値段を見る、お菓子をサイコロで決める。こうした積み重ねで、お子さんは自然と勉強に興味を持ちます。
やがて「もっと頭が良くなりたい」「もっと難しいことをしたい」と、自分から塾に行きたいと言い出し、レベルの高い学校に行きたいと自然に思うようになります。
東大式家庭教育ラボラトリーとは
私たちは、Bを選びます。
東大式家庭教育ラボラトリーでは、後者の選択肢に重きを置いています。お子さんにとって勉強が身近になること、勉強が好きになることを最優先に、未就学から小学校低学年くらいまでのお子さんを持つ親御さんへ、日々の取り組みをお伝えしています。
代表の紹介
中原 洋YO NAKAHARA
東大式家庭教育ラボラトリー 代表
東京大学工学部卒
私も、幼少期に塾や教材をやっていたわけではありません。外遊びはもちろん、複数のスポーツ、ピアノなどの習い事、テレビゲームも人一倍していました。
それでも勉強は好きで、小学5年生のときに友達の影響で塾に通い始め、中学受験へ。東大に毎年80人ほどが合格する進学校に入り、中高6年間は部活動に明け暮れながら、東京大学に合格しました。
そこで考案したのが
「勉強しなさい」を
言わなくていい家庭の作り方
自らの幼少期と、教育の現場で見てきた多くのお子さんの姿から、私がまとめたのが、勝手に勉強する子が育つ 7つのルールです。親の考え方が3つ、親の行動が3つ、そして続け方が1つ。
勝手に勉強する子が育つ 7つのルール
タップすると、それぞれの詳しい説明が開きます。
考え方 子どもの足を引っ張らないように
行動 ぐんぐん頭が良くなる
継続
東大式家庭教育ラボラトリー 会員制サイト
日常での学びを、
今日からご家庭で。
お子さんが、当たり前のように勉強をする。勉強が好きだから、小学校に入ったときも、塾を始めたときも、ぐんと伸びます。学校の毎日も楽しくなります。将来、中学受験を考えているご家庭には、特におすすめです。
- 7つのルールの解説動画
- シーン別の取り組みを、毎月お届け
- ご家族みんなで使えます
2026年11月 公開予定